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まずまずぶろぐ

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嫁と子供と麻雀・競馬、ゲームにマンガまでこよなく愛する30代パパのブログです。


ダイヤモンドステークス

人は私を「ダイヤの鬼」と呼んだ。



はい、ダイヤモンドステークス。

競馬をかじった方ならご存知だと思います。
毎年2月に東京競馬場で開催される3,400mのマラソンレースで、GⅢのハンデ戦。
ちなみに3,400mになったのは2004年からで、それ以前は3,200mでした。

さて何故「ダイヤの鬼」と呼ばれていたのか?
それは3,400mになった2004年から、4年連続でこのレースを的中させたからです。(内、3回万馬券)

当時、地元の競馬仲間はワタクシの予想に乗っかり、揃ってウハウハ。
ダイヤモンドステークスの鬼、略して「ダイヤの鬼」と称えられました。


…えぇ、そうです。
実は必勝と言える方程式を導き出していたんです。
現在は通じない、当時にだけ当てはまる秘密の方程式を。

今回はその方程式をネタバレします。
当時、狐につままれたかの如く不思議がっていた者共よ、括目せよ!


①負担重量

ハンデ戦というのは、過去の競争実績を考慮して負担重量に差をつけるレースの事です。
ダイヤモンドステークスは3,400mの長距離レースであり、このハンデ差がレース終盤響いてくる可能性が高い…と。
よって、軽量馬をピックアップします。

②父馬の距離適性

父馬の距離適正が長距離の馬。
当時で言えば、ダンスインザダーク産駒が多かったかな~?


ま、上2つは競馬をやっている人なら誰でも考え付くことだと思います。
で、大事なのは次の要素。

③サンデーサイレンス産駒は消し

はい、これが一番重要なポイントであり、現在は当てはまらない理由。
とにかく、例え1番人気であってもサンデーサイレンス産駒は消します。
それはなぜか?
これは完全に個人的見解ですが、晩年のサンデーサイレンス産駒は長距離でコケるんですよ。
やっぱ種牡馬も年を重ねるとスタミナが産駒に伝わらなくなるんですかねェ?

で、人気を背負いやすいサンデーサイレンス産駒を消すと馬券的に妙味が増す…と。

ま、よっぽど抜けた馬や定量のG1レースなら話は別ですが、ハンデ戦の長距離レースではこの方程式がズバリ当てはまりました。
そのおかげで、毎年2月はお小遣いを稼げたわけなんですね~(´∀`)


え~…

まァあの、これは完全に個人的見解に基づく素人の偏見みたいなモノなので、専門家の方はあまり突っ込まないであげて下さいm(__)m
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